


「元気もりもり!ネバネバ夏レシピ」 「元気もりもり!さっぱり夏レシピ」
食事メニューの監修や栄養指導を中心に、患者さんの栄養管理を行なっている、米盛病院 栄養課の有川雅代先生に夏にぴったりのメニューを紹介していただき、7月7日と14日にお伝えしました。
介護・支援が必要となった主な原因で最も多いのは認知症(17・6%)であり(2019年国民生活基礎調査)、要介護の予防として認知機能の衰えを予防することは重要な課題である。また、加齢に伴う「虚弱」や「老衰」を意味するフレイルには、身体的な問題のみならず、認知・心理・精神的な問題も含まれ、身体機能の低下と認知機能の低下が併存すると、要介護の発生リスクがさらに高まる。そのため、高齢期における健康長寿の延伸のためには、身体を動かす活動のみならず、積極的な知的活動を促進して、脳の活性化を通して認知機能の低下を抑制する対策も求められる。